英語習いなさいよって言ったわけです

滞在する事になる

その目的のためだけ
カナダへ向けて日本を出発!

カナこの警官たちとの遭遇のせいで精力的に活動する気が完全に失せてしまった私は、キャンプ場横の荒地で練習を始めたモトクロッサーたちを眺めながら、ひとりぼんやりと物思いに耽っていた。それにしても平日の昼間から飲むビールは美カナダに来てから気づいたことだが、未舗装の道路が少ないせいか、日本では何故かオンロード仕様に変更されたりと本来の用途に利用されにくいオフロードバイクだが、この国ではまさにその目的のためだけに使われるらしい、その目的のためだけ。彼らはこうしてモトクロスを楽しむにあたり、その移動にバイクを使わないためだ彼らは大抵ピックアップトラック、もしくは牽引するカーゴを所有していて、それを使ってコースまでバイクを運ぶまあこういった光景は日本でも見ないことはないが、やはり一般的とは言い難い。ほとんどがレースをやっているショップの類いだろう。そもそも日本では公然とモトクロスを練習できる場所があまりにも少ないのだきっとスキーやサーフィンと同じ感覚なのだろう。

こんなことが出来る

このあたりは彼らにとってオフロードバイクを駆るという行為は、同じライダーでも私とは若干異なる。それにモトクロスといった大人たちの大掛かりな遊びにはちょっこの町で遭遇したトラクターの祭りや航空機ショー、と憧れる楽しんでいる連中のほとんどが50、60代という壮年である点も、我が国とは大分趣が異なるように思える。日本でこうした遊びができる大人は、この不景気でも金と時間を自由にできる凄腕の経営者か、あるいは地主くらいのものだ。まあ、もしかしたらカナダでもそうなのかもしれないがいずれにしても日がな1日家でテレビを観ているだけ、あるいはそこそこ貯金があるのに引退後また働き出す-といった彼らと同年代の日本人を数多く見てきた私にとって、どちらが将来なりたい大人像なのかは明白だった日本では会社を引退したサラリーマンが、途端に友人がいなくなって家にこもり出すというケースも少なくないと聞くが、それが遊びの一切を排除して働き続けた結果なのは想像に難くない。カナダでは老齢のライダーともよくすれ違った。

合を考えると不便だったのだ

という風に説明。最後にいきなり親の方を向いて、何か質問ありますか?、と言って終わり。それから学校、学年やクラスによって、先生が2人いる所もあります。理由は個人的理由なので、特に、なぜ?、と問いただす親もありません。どちらかがメインで、もう一人はサブと言う感じです。ある若い女教師は、教師のほかに、レストランでも働いています。

両方に税金を払わないといけないし

それを隠さず生徒にもそう言っています。般的に、カナダでは教師の給料は安い部類に入るらしいのと、時間があるからでしょうが、彼女は、先生やスタッフの名前もファーストネームで呼ぶ間柄なので、むしろ友達感覚なんでしょうか。教師は、授業が終わると、生徒と一緒に帰宅します。学校は3時8分に終わりますから、十分時間がありますしね。宿題も、たいてい1週間ごと渡されます。1週間の宿題表をプリントして渡す教師もいれば、アジェンダと言って親、先生、子供の閲覧スケジュール表に書きなさいと言う先生もいます。宿題は、たいてい算数とフランス語、またはフランス語のみ。

カナダのコンセント形状
結論から言うと

カナダでインド人

英語を話したい人たまに-35度、体感気温-42度とかなるのに、勿論断熱材は入っていません!こういった家は、通常室内に結露が発生。これは窓だけではなく、壁にも発生。なのでカビも発生。古い家ではよくある事です。窓に、ビニールシートでは薄いので、透明のテーブルクロスを張りますが、結露がつくと、それが凍り、外が見えません。うちでは、部屋の中に小さなつららができた事もありました!それでも結露がひどいです。知人宅はベースメント「地下室」がなく、その1階在住。彼女曰く、うち、ベースメントないから寒くて、バスルームにある子供用のアンパンマンのスポンジが凍っちゃつた!、部屋が周りに囲まれているとなんとか寒さを防ぐようですが、それがないとこれまた寒いようです。

違う学校を選んで

ちなみに、カナダ他州の暖房は、床下から噴き出す形式ですが、ケベック州は細長い電気ヒーターがちょこんと壁に備え付けになっている形式なので、アパート自体が寒いのかもしれません。それに、こちらの人達は、日本人のようにすって歩かない。上下にドスン、ドスンと歩くので、地響きもする。アパート下の人のいびきは勿論、クロゼットを開けたら隣の部屋の人のいびきが聞こえる。洗濯機の振動で、こちらの壁が揺れる…と古い住まいはこういった感じです。