日本人としての習慣や考え方は全く変えていません

本人がウジャウジャいました

警備員にピーターからの菩類を見せ、自分が決して不審者で警備員はそこで待てと言い残すと、、おい警備小屋から内部の人間に電話をしてくれたお前、まさか市内から歩いてきた訳じゃねえよな、木陰でひたすら身体を冷やすことに専念していた私に、野太く乱暴な英語が投げかけられる。私はそれが自分に対しての言葉だと理解するために、少々の時間を必要とした。顔を上げると、まさにハリウッド映画に登場するパブで酔っ払って主人公に絡んでくるような--そんなビール樽のように太った中年男性が私の視界に入った。あ、ああどうもこんにちは。荷物の引き取りに来た者だけど……、、ああ、聞いたよ。何だお前、酷い英語だな、、ひ、久しぶりに英語を話してるんだからしょうがないだろ、がははは、まあいいやお前の荷物の番号は警備員に聞いたからな。

カナダへ渡航します

ついてこいよ、きびす男はそう言い放つと踵を返して再び倉庫の中へと入っていく私も慌ててライダースジャケットを引っ張ると、についていった、おいお前、日本人か。名前は何てんだ?、ああ。俺はコータローだ、、変な名前だな。まあいいや。コータロー、お前の荷物ってのはありやバイクか?、、そうだよ。ここから旅を始めようと思ってね、、ふーん。のんきでいいやな。ほら、見えてきたぜ。あれだろ?その男特に奥まったところに鎮座しているラップでぐるぐる巻男はそう言うと、倉庫内にまばらに置いてある荷物の中でも、きにされたパレットを指差した。あった!そう、これだよ。ありがとうえぇと……、、バットだ。俺はバット、、ありがとうパット。あの……ここで荷物を解体したいんだけど、、ああそれなら外まで運んでやるから、そこでやんな、いいかな?バットはそう言うと、フォークリフトを運転してファラオのパレットを庭先まで運んでくれた。

 

英語を勉強している

男性も女性も平等であるべきだ

しかしゲートのようなものは見当たらず、私たちはハイダーがアメリカ領だということも入ってから知ったほどだった。私たちが何故このハイダーに来たかというと、ここに存在するらしいサイモングラシアなる氷河を観るためだった。このサイモングラシアは対岸に国道が通っているため、バイクで走りながら氷河を眺められるという-ライダーには嬉しいポイントだったのだ。場所によっては積雪で覆われていたりなどかなり危険な代物になってサイモングラシアに続く国道は凍結していたり、いたが、私たちは慎重に慎重を重ねたお陰で何とか転倒だけは免れた山中を抜けて渓谷地帯に入った時だった。矢庭に開けできるだけ速度を出さないよう注意深く走行していた私たちが、巨大な白い物体が入ってきた。

と一言で言ってもた私たちの視界に、私たちは初めて目の当たりにした氷河の巨大さと、まるでソフトクリームのように溶け出した氷がゆっくりと流れる様子を、後続車が来るのも忘れて停車したまま見入っていた恥ずかしながら私はそれまで氷河というものがいまいち想像できなかったのだが、や積雪とも全く異なる確かに目の前にあるそれは凍った川、氷河、と言うよりない自然現象に違いなかった。こうして氷河を確認した私たちは、再びカナダ側に戻り、改めて北上の旅に復帰する。そしてその道中ではどういう訳か8頭もの熊を目撃した奴らは決まって国道沿いの木にしがみついたまま、感情の見えない虚ろな双眸で私たちを凝視していた。さすがにこれだけの数の熊を目にしていると慣れ始め、いつの間にか私たちからは初めて目撃した時のような恐怖は失われてしまっていた。果たしてこれはいい傾向なのだろうか。道中ベルⅡというポイントでガソリンの補給がてらコーヒーを飲んでいると、てきた、もしかして……日本人ですか?、え?あ、はい、、うわぁ、日本人のライダーには初めて会いましたよ、、ははは。
学校の先生が話す
学校の先生が話す

トロントと言った旅行や仕事

英語で書かれた看板が立てられていてとくにブリティッシュ·コロンビアに多数永住権を持つようになって金持ちの韓国人がカナダに。·今のところ、これを白人系のカナダ人は、新しい黄禍、そして。今あの国に機能不全をもたらしている。何かの変化は始まるだろう。これがカナダの中の大きなシコリととして見ている。誰も解からないでいる。しかし、、甘やかされて続けてきた75ソス系必ずどこかから、の人々。御多分にもれず、カナダも内部に独立運動の気運を抱え込んでいる。ケベック地方だ。この、歴史的にずっとて、トランプが行うであろうNAFTAの見直しは、日本と共に、おそらくカナダにも激震をもたらす。僕はその推移を見つめたいと思う。

春とはいえとにかく寒い

日系人が集まり