英語を話せることで

ちょっとした休憩や友達との待ち合わせや

フランス人は、地方訛りについて厳しい。·思うのだが。ブルボン朝は帝政ローマ崩壊後のイタリア半島を反面教師としたのではないか?そう思ってしまう。カナダは、雑多な民族を積極的に受け入れてきた移民の国である。それ故に言語的統制が至難だったのだろうか?移民の国と云えばアメリカ合衆国もそうだ。同じく雑多に様々な民族の集合体だ。しかし共用言語は英語で統一されている。それどころか、USにジョンだのスミスだのが多いのは、移民時に係官が無造作に名前を変えたからだ。同じ名前の人々が民族を越えて存在することになってしまったのである。

これもやはり

US政府は、東欧の人々のヤヤこしい名前を嫌った。なので移民希望者に改名を強要したので、余談だが、黒人たちはこのルールから外れる。従って黒人たちは独自の姓名を時代と共に確立したので、実は性を聞いただけで黒人か否かが分かることが多い。カナダも、たくさんの移民を希求した。とくに1800年代後半から、国の礎となる人々を、世界へ向けて応募した。カナダ西海岸からは、日本人やアジア人·東海岸からは欧州人。

 

ただの偶然だとは思いません

薄い本でしたが、良い本でした。でも、実際、離婚騒動でつくづく感じた事は、その本の内容は正しいにしろ、ケベックでは通じないということです。なぜなら、フェアとか常識が通用しない事があるからです。なので、今回は省きます。お母さんが何人かいたり、親の連れ子といきなり同居したり、別れたり…と、家庭環境が複雑です。兎に角、再婚の又再婚や、お父さんが何人もいたり、勿論、両親がずっと同じファミリーもいますが。それに加え、自分の母親は00人だけど、父親の彼女は00人とか、人種が違う事も加わるからもっと複雑です。
カナダ語学留学

しかし違うだけではなく

ある男性は、非結婚。3人とも違う人種と国籍の女性でした。子供は各奥様ごといます。現在上の2人の子供はハイスクールを卒業したので家を出て、自分のお母さんと一緒に住んだり、友達とシェアしたりして住んでいます。た家族もよく聞きます。一番下の子は、まだハイスクールなので両親のもとにいます。こういっあるファミリーは、カナダ人父親と日本人継母、そのミックスの子供、ブラス、父親は同じでも母親が中国人、の息子の4人。父親は、アジア人は皆一緒と思っているのか、日本人継母とその実子が日本へ帰省するのに、、お前も緒に行け。と中国人母親の息子に言ったとか。本当の母親の国へ、本当のお母さんと一緒に行くならその息子はハッピーでしょう。

今すぐ流暢な

やはり、ケベックは独特の何かがあるんでしょう。海外で経験する、結婚·出産前にも書きましたが、ワーキングホリデーで海外に来る女性の中には、将来の夫を見つけ、自分の名前を彼の横文字の名字に変える事を夢見ている人達がいるようです。彼女達からの質問は、カルチャーの違い、こちらのシステムは勿論、年齢もあってか恋愛、結婚、離婚、出産、子育てなどいろいろな疑問が主です。別の書籍に詳しく書こうと思いますが、ざっと書くと思いだしただけでも、実際は、こんな感じです。結婚ケベック州では、結婚しても夫婦別姓が、義務付けられて、います。

一生懸命伝えようとする

仕方なくアメリカ大陸を北側から迂回してお土産を探す夫婦の名字が違うのです。他の州や、アメリカでは、どうするかチョイスがあります。しかし、ケベックでは別姓です。こちらで同一の姓を名乗っている人は、ケベック以外で先に入籍された方になります。子供の名字は、どちらかの名字だったり、両方をくっつけたりします。をする事もあり。市役所で、家族だけで簡単なセレモニー「、あなたは、この人を配偶者として認めますか?、、YesIdo、とかいうやつです。あと書類にサインとか」しかしながら、ケベックでは結婚しない人がかなりの数を占めます。